家庭環境について

・幼少期どのような子供だったのか

・小学生~中学生

・高校生

当時の悩み。人に言えなかったこと。また自分のことを周りと比較しているのが辛いから逃げていたこと

・社会人

みなさん、こんにちは。なつみです。

今回は家庭環境と性格について考察していきたいと思います。

このブログを閲覧している方にとって、プラスになればいいです。

人生で家族について、自分について悩むことがきっとあると思うのです。 悩んでいる方には直接的にポジティブな気持ちになってもらえはしなくとも、自分の気持ちや境遇に思いを巡らせていただけたら幸いです。そんな感じ。

前説

わたしは高校卒業後正社員として3年スーパーで勤めました。

そして現在は実家暮らしのフリーターです。

もともと友達付き合いも実は得意ではなかったのかもしれません。

学生時代の友人はみな優しくわたしは普通に楽しくすごせていました。

所謂HSP気質で、物事の本質を知りたがったり、深く思考したりして気を遣います。

社会に出てからは、先輩や上司のノリに合わせることができずに、

意地悪をされたり、やっかみの対象になりました。

私は、腫物のような存在だったと思います。

とても辛い3年間でした。

当時はそれが普通なのだと我慢をし続けた結果精神的に参ってしまいました。

高校を卒業してからはじめて社会というレールに乗って

就職した先が正解なのか、私はこの会社に合わせるべきなのだろうか。自分の性格がもっとポジティブで気の利いた性格だったらよかったのだろうかなどいろいろ責めていました。

もう18、19の少女には苦痛で仕方なかったですよ。

8時間の労働と残業2時間3時間当たり前で。

スーパーで働いていると

いろいろな先輩がいます。

地元の中小企業のスーパーでは、高卒、中卒の学歴の方が

多く(学歴差別のつもりではない)、

チーフや先輩は高校卒業後そこでしか働いたことのない

人が多いです。そのため、その中のノリや空気を読める、

どのような環境でも自分を持っているような人が適応できるかと思います。

私の場合は、環境や付き合っている人の影響を受けやすい方だったので先輩のことを好きになれず輪に入ることができませんでした。

自分の世界があるね。という風に言われやすいタイプで。

というのも私は自分の話を人に上手くすることができないからです。

では、家庭環境について語っていきましょう。

・幼少期

幼稚園時代ですね、

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。

です。

私の家庭は共働きで、お母さんは私を出産してほんとにすぐに

社会に復帰してました。

小さい頃からいないことが普通だったのですが、大人になってからじわじわきました。 まあ、私は20代前半の女子なのですが、

子供の発達心理や、お母さんと子供について読書してたのですよね。

興味を持ち始めた頃にコンプレックスとして掘り返されます。

大人になって自分の人生について俯瞰で比較してしまうのです。

割と厳しめだったのは功を奏しているのかいないのかは否か。

幼稚園や学校は少し体調が悪いくらいでは休ませてくれません。

体調が悪いと言っても、がんばっていこうという風に声かけされていたので、あんまり元気?とか大丈夫じゃないとか自分から話せません。

どんな風に声を掛けられたかったのだろうか。

あとは、他の子が話したり、遊びをしたりしているところに自分から入りません。

朝1番に、だれもいない遊具に友達数人と。それと、砂場。

色塗りは他の子と同じ色が嫌でした。なぜだか、他の子と一緒のことをしたがりませんでした。

そういう幼稚園児でした。どうでしょうか、共感ありますでしょうか。

まだ思い出せそうですが、この辺にしておきます。

・小学生

ここでもまた集団行動は苦手でした。

集団行動が苦手という自覚も薄かったです、そして

そのような概念は知らない。

今、走馬燈のように思い返してみて気が付くのですが

昔と比較してほとんど性格が変わってません。

人とあまり群れることに意味を見いだせなかったので、

それよりも自分が学校で何をしたらよいのか周囲を見渡しながら生活していました。

人と一緒に行動することが苦手なのは、少し上から目線のように生きていて人と違う自分を意識し続けたからからだと思います。

自分はほかの人とは異なっていて、尚且つ目立っているという自意識のためでしょう。

小さい私だなあ。と大人の私は思います。


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